仙台ササカマ館マリンファンタジー

SOFTIMAGEによる日本初IKアニメーション
当時はまだIKシステムはポピュラーではなく、SOFTIMAGEが最初に機能搭載した。その機能を始めて試した作品。音楽に合わせてキャラクターの動き、泡の動きを作成している。キャラクターのボーン(スケルトン)を埋め込み、音楽のスコアに合わせてキーフレームを打っていった。泡はオブジェクトそれぞれをキーフレームで動かしている。ホログラム映像として空中投影された。
(ビルドアップ CGIプロデューサー&ディレクター)