巨大なハチ公のアタマに人物が乗っかるという荒唐無稽なデザインを実現するために実際のハチ公をレーザースキャンで形状計測。グリーンバックの造形物に人物を載せて撮影。カメラアングル、画角を合わせるために撮影スタジオにPC、プリンターを持ち込み、撮影をしながらプレビズを作成した。カメラの動きに合わせてカメラトラッキングをしている。冒頭の群衆モブはCG、ラストの人影はグリーンバックでエキストラを複数回撮影し、タイムワープで合成している。
(オニオン/Cutting Edge CGI/VFXスーパーバイザー)





