まろんべえは、まおべえのおともだちです。
まろんべえは、いつもベロをだしてまおべえをからかいます。
「あかんべえ、まおべえ!」
まおべえは、そんなまろんべえをみて
まねをしようとしますが、おなじようにベロをだせません。
まおべえは、ベロがみじかいのであかんべえができません。
「まろんべえは、あかんべえがじょうずだね!」
まおべえは、まろんべえにいいました。
「まおべえだってれんしゅうすれば、うまくなるよ!」
まおべえは、かが みをみながられんしゅうをしました。
でもやっぱりまおべえのあかんべえは、あかんべえではなくて
ただのへんなかおでした。
まろんべえは、
「へんなかお、まおべえ。」
まろんべえは、あかんべえをしながらわらいこけました 。
おわり
