シナリオは「柱(Headline)」、「セリフ」(Dialogue)」、「ト書き(Narrative Description)」の3つの構成からなり、余計な修辞や心理描写などおこなわないのが良しとされる。

シナリオから実際のカットの構成を決める作業、「カット割り」が一番重要
演出を考える上で一番考えなくてはならないものでもある。

シナリオ「シンクロニシティ~ヨーコの場合~」
4つのシナリオ、4人の主人公たちが同時間にバラバラに生きている。たまに交錯するという設定。4台のモニターで同時に並列上映するという趣向。そのうちのひとつ「ヨーコの場合」
