大学内で初めてVirtual Productionを実験したもの
背面は液晶モニター、手前には1/24のジオラマを置いている。カメラの上部にカメラトラッカー(VICON)
カメラが左右に動くと、その動きに応じて背景のパースが変化している。
背景のCGはUNREAL ENGINE
もうひとつのバージョン
奥にあるCGの建物は10㎝グリッドになっている。手前のジオラマとの合わせ込みの精度はミリ単位まで合わせている。
大学研究室での実験研究「影と映りの研究」
液晶モニターを床と背面の2面のバーチャルウォールに見立ててそこにCGボールが回っている。ひとつはARのボールがモニターから出たり入ったりするもの。もうひとつはそのまま液晶画面内で回っているもの。(ゼミ:三平龍一郎)
ARだということが分かるようにしたテストバージョン
ブルーのCGボールは液晶画面内、白いCGボールはARで合成したもの
